2012年11月3日土曜日

歩いた12-1103(昭島→多摩川→分倍河原→府中(→矢野口))


11月に入って最初の週末の歩き隊土曜班は多摩川制覇シリーズの一環として昭島から府中方面を目指して歩きます。

はるばるJR青梅線昭島駅までやってきました。今朝はずいぶん冷え込みました。
途中の立川駅あたりでは、山歩きに向かう人たちでごったがえしていました。
モリシ、アキシ、チホシの3人組で8時30分に出発です。

刈り取った稲が干してあります。
いかにも秋の風景です。
「くじら運動公園」あたりで、多摩川沿いに出ます。
このあたり、海から44kmもあるそうです。

さすがにこの辺りの多摩川は川幅も狭く、
岩を削りながら下る様子はちょっとした渓流みたいです。
美しい花が咲いているかと思ったら、
その近くには「マムシに注意!!」の看板が。
ヘビが苦手なモシシに緊張が走ります。
別の美しい花の傍らにも、
再び「マムシに注意」の看板が。
緊張感はますます高まります。
昭島市を抜けて、立川市のエリアにはいったようです。看板の内容/デザイン/材質がガラリと変わります。
今度は、自転車と犬のフンに気をつけて歩くことにします。

JR中央線の下をくぐり、さらに多摩川左岸を下流方向に進みます。



さすがに、教育委員会がおっしゃることには説得力があります。


一級河川「残掘川」が多摩川に合流する直前の箇所から上流方向をのぞみます。




橋の下の壁面には、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が描かれていました。


多摩都市モノレールです。

再び、「まむ・・・ 注意・・・」
先ほどよりは緊張しませんでした。

根川にかかる木製の貝殻坂橋。
堂々とした風格を感じます。
「つり人」だけではなく「つり人じゃない人」もゴミを捨ててはいけないと思いますが。。
今日は、妙にこの種の警告看板が気になります。この地域に多いから気になるのか、それとも、気になりだしたから気になるのか・・・
左の堰にも警告看板が。ああ・・気になる。
このあたりから多摩河畔から離れて、自然な感じの緑道を進みます。
看板は無いけど、マムシは大丈夫かしら?
府中市日新町付近。
だいぶ、街っぽくなってきました。
JR南武線の「西府駅」です。
2009年開業の新しい駅です。
ランチは、甲州街道から一本入ったところにある人気店、中華そば「ふくみみ」にて。
11:30開店の10分後に到着しましたが、すでに、カウンタは満席。店内/店外あわせて20名以上のお客さんが待っている状態でした。比較的回転が速く30分待ちくらいで席につけました。
アキシ:「中華そば」と「辛味ごはん」(写真)
モリシ:「中華そば」と「ぶたまぶし」
チホシ:「中華そば(大盛)」と「ぶたまぶし」

品のよい優しい味わいのスープと、丁寧に茹で上げた細麺を大変おいしくいただきました。
「こういうラーメンを食べたかったんだ!」という感じです(by アキシ ★×3.5)
今日は、おいしいラーメンが食べられて、皆大満足です。
食事のあと、JR府中本町駅まで歩いて解散となりました。(16.5km)
歩き足りないチホシは、更に「矢野口」まで歩きました。(22.1km
秋の日はつるべ落とし

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