2012年11月4日日曜日

歩いた12-1104(橋本→南大沢→よこやまの道→若葉台→黒川)

今日の歩き隊は多摩市南縁を東西に通るよこやまの道を歩きます。



8:20に横浜線の橋本から出発します。今日は3連休の最終日で歩き隊としては連チャンでした。
モリシとヘロシの2名で出発します。

今日は雲ひとつない快晴でしたね。ただ日陰になるとちょっと寒かったです。

橋本から東に程なく行ったところに境川が流れています。この川、相模湾まで続いているそうです。

多摩ニュータウンどおりの西端ですね。町田街道との交差点です。ここから多摩境方面に歩きます。

多摩境駅の裏には都立の小山内裏公園があります。

今日最初の上り道。
今日は全体的にアップダウンの多い行程でした。

小山内裏公園内の展望スペースから橋本方面を望みます。遠くに見えるのは丹沢方面ですね。

内裏公園を北に向かって進んでいくと。。。。

そこには王貞治記念グラウンドがあります。今日も若者の練習で賑わっていました。

さわやかな南大沢の街を歩きます。
そんなところに現れた「九反甫」歩道橋??
なんて読むんでしょうか。
答えは「くだんほ」でした。

南大沢には清水入緑地もあります。

清水入緑地はこんな道が続いています。

清水入緑地を抜けたところから南大沢駅方面を望みます。

長池公園。最近の多摩ニュータウンはこんなマンションや団地が多いようですね。
35年前とは大違いです。

南大沢には南欧風の建物もあったりします。

別所から唐木田の裏手まで来ました。ここらあたりからよこやまの道が始まるようですが。。。
元はからきだの道だったのか???
ちょうどこのあたりから多摩市の南縁で、ほとんど県境を通るのがよこやまの道です。

唐木田は小田急線の終点なので、こんな車庫があったりしますね。

多摩市の清掃工場です。
昔このあたりには第二電電の鉄塔が建っていたのですが、もうこの煙突しかなかったです。

多摩市の総合福祉センターの裏を歩きます。なんか壁が遺跡みたいです。

多摩市の南端を流れる尾根幹線道路、通称尾根幹。この道は西は町田街道の小山交差点、東は矢野口から調布方面につながっています。

多摩よこやまの道の全体図。よこやまの道そのものは約10kmの長さのようです。

ちょうどこのあたりには東京国際ゴルフ場があります。
こんなところでプレーしてみたいですね。でも道路からこんなに近いので、曲がる人にはちょっときついかも。。。。

よこやまの道から南西方面を望みます。大山や丹沢、ちょっと右には富士山も見えます。

よこやまの道は結構追っかけるのが難しかったです。ところどころにこういう標識があるのですが、たまに見つからないと、初めてだと道を失いますね。

一本杉公園までやってきました。川上哲治氏の記念植樹碑がありました。

公園の中にある一本杉球場。たまにプロの2軍戦もやってたりしてましたが、今はどうでしょうか??

南野の街並みを歩きます。もう紅葉が来ていますね。

鎌倉街道をオーバークロスします。

さらによこやまの道を進みます。木洩れ日のおかげでなんか神秘的な写真になりました。

尾根幹線のさらに上を通るよこやまの道。多摩市の景色が望めます。左手には薄っすらと富士山も。

はるひ野のあたりで小田急多摩線をオーバークロスします。このあたりは最近急に家が増えたようですね。

多摩東公園近くの丘の上広場まで来ました。ついによこやまの道完歩、と言いたいところでしたが若干道に迷ってカットしてしまったので、ほぼ完歩、です。

東京都西部のなかでよこやまの道はこんな位置づけですね。

さらに歩みを進めます。京王線の車庫が見えてきたら若葉台まではあともう一息です。

京王線若葉台駅到着です。ちょうどここで12時。お待ち兼ねのランチタイムです。

今日のランチは若葉台駅近くの西海ラーメンです。

ヘロシの頼んだ角煮ラーメンとねぎダレたっぷり餃子。角煮がうまかったのと、ラーメンのスープは意外にあっさりでした。
餃子はかなり健闘してます。具はかなりうまかったですが、皮のパリパリ感がもうちょっとあればあの亀戸餃子にも匹敵するかもしれないくらいです。

へロシが一緒に頼んだチャーシュー丼。これは思ったより薄味でパンチがもうちょっとほしかったですね。

モリシさんが頼んだ西海ラーメンと具たっぷり餃子。感想はモリシさんのコメントを待ちましょう。

お腹を膨らました歩き隊は若葉台からさらに足を延ばして小田急線の黒川まで行きました。
今日は合計18km。
実家が多摩市にありながらよこやまの道の存在を今日知る始末でしたが、なかなかよい道でした。
お疲れ様でした。

2012年11月3日土曜日

歩いた12-1103(昭島→多摩川→分倍河原→府中(→矢野口))


11月に入って最初の週末の歩き隊土曜班は多摩川制覇シリーズの一環として昭島から府中方面を目指して歩きます。

はるばるJR青梅線昭島駅までやってきました。今朝はずいぶん冷え込みました。
途中の立川駅あたりでは、山歩きに向かう人たちでごったがえしていました。
モリシ、アキシ、チホシの3人組で8時30分に出発です。

刈り取った稲が干してあります。
いかにも秋の風景です。
「くじら運動公園」あたりで、多摩川沿いに出ます。
このあたり、海から44kmもあるそうです。

さすがにこの辺りの多摩川は川幅も狭く、
岩を削りながら下る様子はちょっとした渓流みたいです。
美しい花が咲いているかと思ったら、
その近くには「マムシに注意!!」の看板が。
ヘビが苦手なモシシに緊張が走ります。
別の美しい花の傍らにも、
再び「マムシに注意」の看板が。
緊張感はますます高まります。
昭島市を抜けて、立川市のエリアにはいったようです。看板の内容/デザイン/材質がガラリと変わります。
今度は、自転車と犬のフンに気をつけて歩くことにします。

JR中央線の下をくぐり、さらに多摩川左岸を下流方向に進みます。



さすがに、教育委員会がおっしゃることには説得力があります。


一級河川「残掘川」が多摩川に合流する直前の箇所から上流方向をのぞみます。




橋の下の壁面には、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が描かれていました。


多摩都市モノレールです。

再び、「まむ・・・ 注意・・・」
先ほどよりは緊張しませんでした。

根川にかかる木製の貝殻坂橋。
堂々とした風格を感じます。
「つり人」だけではなく「つり人じゃない人」もゴミを捨ててはいけないと思いますが。。
今日は、妙にこの種の警告看板が気になります。この地域に多いから気になるのか、それとも、気になりだしたから気になるのか・・・
左の堰にも警告看板が。ああ・・気になる。
このあたりから多摩河畔から離れて、自然な感じの緑道を進みます。
看板は無いけど、マムシは大丈夫かしら?
府中市日新町付近。
だいぶ、街っぽくなってきました。
JR南武線の「西府駅」です。
2009年開業の新しい駅です。
ランチは、甲州街道から一本入ったところにある人気店、中華そば「ふくみみ」にて。
11:30開店の10分後に到着しましたが、すでに、カウンタは満席。店内/店外あわせて20名以上のお客さんが待っている状態でした。比較的回転が速く30分待ちくらいで席につけました。
アキシ:「中華そば」と「辛味ごはん」(写真)
モリシ:「中華そば」と「ぶたまぶし」
チホシ:「中華そば(大盛)」と「ぶたまぶし」

品のよい優しい味わいのスープと、丁寧に茹で上げた細麺を大変おいしくいただきました。
「こういうラーメンを食べたかったんだ!」という感じです(by アキシ ★×3.5)
今日は、おいしいラーメンが食べられて、皆大満足です。
食事のあと、JR府中本町駅まで歩いて解散となりました。(16.5km)
歩き足りないチホシは、更に「矢野口」まで歩きました。(22.1km
秋の日はつるべ落とし